SSP 複合治療器 アステオ 


SSP複合治療器アステオでの治療について

当院での電療法はアステオ使用時には、干渉波とハイボルテージ(高圧電流)をミックスして流すことによって今までにないダイナミックで心地よい刺激と効果が得られます。その他にも、全身通電MMCという「マイクロカレントクロスセラピー」とよばれる機能も備えています。細胞を活性化&治癒促進目的に微弱電流を全身に流して筋緊張の緩和、ストレス解放してくれるものです。MCC療法は、全身調整微弱電流療法とも呼ばれ、両手首、両足首の4点のクリップで生体が外界および
体内環境の変化を受けても、体温や血糖値、血液酸性度などの生理状態を常に一定範囲内に調整し、恒常性を保つことをいいます。ホメオスターシスともいわれ、日本語では「生体恒常性」と訳されます。MCCクリップで微弱電流を流すことでホメオスターシス(生体恒常性)を調節し、全身の細胞の活性化を促す新しい療法です。通常の電気刺激療法の後療法として活用いただくと、より一層効果が高まります。
その他、ハイボルテージ刺激治療、マイクロカレント療法もご好評です。

 

SSP複合治療器 アステオの特徴

ごく狭い範囲にパルス刺激を与え、鍼治療に似た効果が期待できます。SSP療法、微弱電流療法(MC)、全身調整微弱療法(MCC)、高電圧電気刺激療法(HV)、中周波電気刺激療法(MF)が搭載されており急性期から慢性期までのあらゆるシチュエーションで治療を行うことが可能です。

SSP治療器とは、ごく狭い範囲にパルス刺激を与え、鍼治療に似た効果が期待できます。「刺さない鍼治療」として1976年大阪医科大学麻酔科と日本メディックスと共同開発したSSP電極、独特な金属電極を採用した治療法は、30年間以上の臨床研究と治療効果により幅広い分野で採用され、海外でも高く評価されています。ハイボルテージ治療器、干渉波も搭載されています。

SSP複合治療器アステオの写真

炎症・疼痛緩和、機能回復、ADL訓練までを担う電気刺激治療器です。刺さない鍼治療という発想から開発された機器ですので当然、鍼治療の時のような痛みはございませんのでご安心ください。

効果・効能

  • 疼痛緩和
  • 筋力アップ
  • 筋緊張緩和
  • 機能回復
  • 免疫力の増加
  • 冷え性の改善
  • 姿勢改善
  • 腰痛・肩こり改善
2020年4月
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